2018-12-25 20:20:43

お知らせ

年末寒波 太平洋側で積雪となる所も 交通

 北海道の日本海側は、あす26日(水)夕方から27日(木)にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒が必要だ。さらに、27日から30日(日)頃にかけては全国的に冬型の気圧配置が強まるため、北海道だけでなく東北や東・西日本の日本海側でも、暴風雪や高波、大雪による交通障害などに警戒・注意が必要となる。また、東海や西日本の太平洋側は、山地を中心に大雪となり、平地でも積雪となるおそれがあるため交通障害に注意が必要だ。 強い冬型の気圧配置となる27日~30日頃かけて、日本の上空およそ1500メートルには、北日本で-12℃以下、東・西日本で-9℃以下の強い寒気が流れ込む。このため、北日本から東日本にかけての日本海側を中心に、大荒れや猛ふぶき、大しけ、大雪となるおそれがある。暴風雪や高波、大雪による交通障害などに警戒・注意が必要だ。